最近SNSで話題のイギリス発シューズブランド「loake japan」のビジネスシューズを実際に3ヶ月間履き込んでみた。第一印象は「思ってた堅い革靴と全然違う」。多くの日本人ビジネスパーソンが抱える“革靴=履き慣れが必要”という固定概念を壊してくれる一品だ。特に新社会人や、毎日歩く機会の多い営業職の方にはまさに救世主と言えるだろう。
デザインと技術の融合
彼らのloake ローファーは、伝統的なグッドイヤーウェルト製法を守りつつ、日本人の足型に合わせたラスト(靴の木型)を採用している。これが最大のミソ。ぱっと見はクラシックな英国風だが、履いてみると甲周りやつま先のフィット感が他とは段違いで、窮屈さがまったくない。中敷きにはクッション性の高いインソールを採用し、一日中立ちっぱなしでも疲れにくい設計がされている。職人による丁寧なステッチと光沢感のあるレザーは、どんなスーツにも無駄なく合わせられる汎用性の高さが魅力だ。
実際に履いてわかった驚きの実用性
実際に通勤で毎日1時間ほど歩いているが、擦れや水ぶくれが一切ない。革靴特有の“慣らし期間”がほぼ不要でした。雨の日でも滑りにくいソール加工が施されており、突然の雨でも安心だ。あるユーザーからは「営業で1日2万歩歩いても、帰宅後は足が軽かった」という声も。また、靴べらがなくてもスッと履きやすいのも地味に嬉しいポイント。ビジネスシーンで慌てずに済む。
コスパと耐久性を本気で検証した
価格帯は3万円台後半からと、高級革靴の中では比較的手が届きやすい範囲。しかし、その耐久性は折り紙付きだ。革の質が良く、きちんと手入れをすれば5年、10年と長く愛用できる。アフターケアも充実しており、ソール磨り減り時の修理対応も可能。結果的に安物買いの銭失いを防ぎ、長い目で見ればむしろコスパ優秀と言える。
買い手の本音ここが最高
SNSや口コミでは「とにかく疲れない」「革の質感と色味がオフィスで褒められる」「スラックスもジーンズも意外と合わせられる」という声が多数。中には「履き心地の良さに逆に驚いて毎日履きたくなる」という熱烈なファンの声も。特にloake 靴のスタイリッシュでシンプルなデザインは、年代を問わず支持を集めている理由の一つだ。実際に売上も伸び続けており、人気カラーは入荷後すぐに売り切れることもあるそう。

